私の大好きなアニメ「刀語」という目新しいバリエーションのアニメ

元々図書わが家「西尾維新」が好きなのですが「刀語」のコミックの絵柄があまり好きではなかったので長らく見ていませんでした。
しかし、やはり好きな図書わが家のコミックは気になります。思い切って一気に借りてみました。

率直に言うと、絵柄なんかで修得せず、もっと短く見れば良かったと思いました。
色調の美しさに感動しました。こんなに綺麗なコミック見たことない!
持ち味のビジュアルもシナリオの文字通りで、考えも素晴らしかっただ!
メジャーの鑢七花を演じた細谷佳正ちゃん、最初は思いが無くリズムの薄いトーンが、回を追うごとに徐々に思いが生まれて出向く入会が素晴らしかった!
同じく主人公のとがめは、感情の起伏が激しかったり、冷静で冷徹であったり、完了の有様は、冷酷でありながら、七花をおもう容易い考え…有難い!
作画から声優ちゃんまで、生成者間近の品物への情愛を著しく感じました。

はじめ話最後の話なので、はじめ話しか出て来ない持ち味にもはじめ人ひとり丁寧に描かれている。
「第七話 悪刀 鐚」七花と七実の姉弟対峙は圧巻であり、とても儚く、コミックでしか表現できない七実完了の戦闘有様は素晴らしかった!
「第九話 王家刀 鋸」二人の関係性が一気に深まった話し!とがめがとにかく愛くるしい!
「第十話 誠刀 銓」二人が互い苦手なモノ、そして過去に向き合い、打ち勝つ話、期待通りの出来ばえでした。
「第十二話 炎刀 銃」しめ回。虚しくも良いとがめの完了。観光のおわりは全ての終わり。終わってしまった悲しみと、最初から最後まで、本当に有難いコミックだったと感動しました。

コミックを見終わった後、すぐにBlu-rayBOXでコミックを買いました!
定期的に見てしまうほど大好きなコミックだ!女性のヒゲは脱毛で解決しよう

シビアで考えさせられる漫画というのは意外と奥深いものです

「キノのトラベル」というマンガと出会ったのは10年ほど前方…キノという女の子(感触少年)と人語を話すモトラドのトラベルのお話。
今時の図説ではなく、少し古風なタッチで描かれた品なので成否はあると思います。
私も実は、ちゃんと見分けるまでは余り好きな図説ではなかったです。
ですが、キノのトラベルの仕方やモトラドとの会話、物語の光景や独特な考え方がいい味を醸し出していて至急思惑している時になりました。
「働かなくてよろしい国」や「話さなくても通じ合える国」や「伝統のない国」など、色々な国を旅するのですが どれもこれも不思議な国で、働かなくていいのに勤める一般人・話さなくても通じ合えるのに誰最初人として家族を欠ける一般人・伝統がないはずなのに伝統が生じる要素に気付いていない一般人…その不思議な国や一般人はどうしてそうなったか?を解ると、とても怖くなる時があります。
マンガだからサラッと流し見てしまうが、知ろう!とおもう気持ちで見ると そのアンビリーバブルのそれぞれがどれもこれも私達の身近な生活にあるとおんなじ要素に勘づくからだ。
例えば、働かなくて良い国なんて本当にあったとしたら(なんて幸せな国なんだろう!)と思ってしまいますが、そちらの一般人は実際勤めるのです…それは何故か?
「人はある程度のストレスがないと堕落してしまう、だから仕事をして適度なストレスを与えているのです」
もっともだと思いました。
話さなくても通じ合えるのに、その国の人は誰とも一緒に暮らしていない…それは何故か?
言葉に出さなくても自分のポリシーが伝わるなんて、好きな人に自分の思惑を徹底伝わるじゃない!と思いますが、
「伝わならくて好ましい機嫌まで伝わってしまう…ダメージ擦り込みたくないのにダメージ付けてしまう」
確かにそうですね、言わなくていい事は言わなくていいんです。
だからこそ「言葉」という品があって、それを選び接する…人間だけにしか乏しい嬉しい要素なのに、それをなくしてしまうのは危ない。

そういった考えさせられるような内容の話ばかりで、今時のマンガよりも有難いと感じましたし、いっぱいの人にも見て考えて これからの人生を歩んで欲しいな…と思います。闇金の返済をどうしたらいいのか?